まるごとけんぶち軽トラマルシェ

こんにちは!髙村です。

9月23日(月・祝)、道の駅・絵本の里けんぶちを会場に行われた「まるごとけんぶち軽トラマルシェ」というイベントに参加しました!

協力隊の3名で司会を担当!大きなイベントの司会は、初めての経験です。人前に出るというのはかなり緊張しますが、落ち着いて進行することができました。

また、今回のイベントでは主催者の意向で「地域おこし協力隊ブース」を設置。剣淵町だけではなく近隣市町村の協力隊にも出店して頂きました!出店してくださったのは士別市・富良野市・音威子府村・和寒町のみなさん。

 

~士別市地域おこし協力隊~ 上士別「ファームあるむ」さんの美味しいたまごの販売と、多寄「ふぁーむさとう」さんによる野菜の花のディスプレイ。野菜の花や葉はこんなに綺麗なんだなぁ!と新たな発見でした。

~富良野市地域おこし協力隊~ 山部地区のPRと、パン&シュークリームの販売。ぶどう果汁クリームがたっぷり入ったパンとシュークリームは、なんと手作り!ふんわりと香る葡萄に秋を感じました。

~音威子府村地域おこし協力隊~ 音威子府羊羹&行者ニンニク醤油漬けの販売と、木工作品の展示です。協力隊の渡辺さんが制作した木工作品はとっても可愛らしく、子どもたちにも大人気でした!個人的には写真左の作品がお気に入りです。

~わっさむ担い隊~ 当日参加はできなかったのですが、パネルとパンフレットを提供して頂きました!和寒町はカボチャと越冬キャベツで有名な町。そして全国玉入れ選手権やパンプキンフェスティバルなど魅力的なイベントが多いです。すぐ隣の町ですがイベントに参加したことがないので、ぜひ今度遊びに行きたいです!

~剣淵町地域おこし協力隊~ 地域おこし協力隊を説明するパネルを展示。髙村が文章を考え、角南さんが絵を描き、田中さんがPCでのレイアウトを担当しました。

パネルの他に、これまで作成したものを展示してみました。冊子「おさんぽけんぶち」や「絵本の中のおかしづくり」に使用した小物、ブログの記事や、角南さんの油絵ポートフォリオ。絵本の里らしいブースです。

 

地域おこし協力隊ブースは、地域PRの場として活用するだけでなく、協力隊同士が交流を深める、とても良い機会となりました。普段はなかなか会えない仲間と、ゆっくりお話することができました。

主催者である絵本の里ミーティングのみなさん、素適な機会を与えて頂きありがとうございました!出店して下さった士別・和寒・富良野・音威子府の地域おこし協力隊のみなさんも、剣淵まで来て頂きありがとうございました。とても楽しい時間でした。来年もぜひご参加くださいね。

来年は、剣淵の協力隊も物販やワークショップを行って、来場者のみなさんに楽しんで頂きながら剣淵をPRしたいです。

剣淵町地域おこし協力隊 髙村匠子

協力隊 3人体制!

こんにちは、髙村です。久しぶりのブログです。

剣淵町の地域おこし協力隊が3人体制になって、一ヵ月半が経ちました。

わたしは絵本の里づくり、二人目の田中さんは農業、

そして三人目の角南さんは観光を、主に担当しています。

 

わたしたちは、週に一度ミーティングを開いています。

活動報告と情報交換を行いながら、意識共有を図るためです。

また、それぞれが描いている町づくりのアイデアを毎回提案しています。

なかには「斬新すぎて実現不可能ではないか?」と思うものもありますが、

隊員それぞれの発想力やセンスが光っていて面白いです。

 

さらに、田中さんの発案で「地域おこし協力隊交換日誌」を始めました。

ミーティングの記録や、新たなアイデアをイラストを交えながら書いています。

隊員同士、気になった文章には赤ペンでコメントを記入しています。

 

担当分野が分かれているからこそ、隊員同士の連携が大切だと思います。

様々なかたちでコミュニケーションをとり、意見を言い合い、相談できる関係を築いていきたいです。

そして互いに刺激を受けながら、剣淵町の町づくりに取り組んでいきたいと思います。

(左:髙村匠子   中央:田中紘子   右:角南友繁)

今後もどうぞよろしくお願い致します!

 

剣淵町地域おこし協力隊 髙村匠子

 

 

※写真では、隊員それぞれ好きな絵本を持っています。

髙村 「ルフランルフラン」作・絵 荒井良二 (プチグラパブリッシング)

田中 「旅の絵本」作・絵 安野光雅 (福音館書店)

角南 「ぼくとねずみ うみにもぐる」作・絵 佐々木マキ (福音館書店)

どれも素敵な作家さんの作品です。ぜひ読んでみてください!

軽トラマルシェ手伝いin札幌 ~北のめぐみ愛食フェア~

8月も最後の週に入りました。お盆も過ぎると涼しくなり秋の気配が色濃くなりました。

お盆時期に軽トラマルシェのお手伝いに参加した、VIVAマルシェのメンバーの方々と一緒に、今回は札幌までの遠征となりました。朝4時集合。だいぶ日が昇るのが遅くなりまだ暗い中での出発となりました。

到着した時間帯は雨が降っていましたが、イベントが始まる頃には晴れて綺麗な青空が覗きました。

五年前くらいに旅行で訪れた道庁赤レンガ。再び訪れることになるとは。

開始は10時でしたが、準備にもかかわらず沢山のお客さんが買い物に来ました。POPもまだ準備段階。てんやわんやな時間が過ぎでいきました。かわいい色のとうもろこしやめずらしいかぼちゃ、じゃがいも・にんじんの詰め放題などお客さんの反応は上々。

すべてかぼちゃ。色々な種類があります。

客層も観光の方や道庁の方、カメラ女子など様々。めずらしい野菜を試してみよう。という方が多く「どうやって食べるのか。」が多い質問でした。POPに名称だけだと手に取る方も少なく、ちょっとしたコメントなど必要と感じました。私自身かぼちゃは、味見もしていないのでホクホク感や甘味などの説明がイマイチ。一般的な「くり大将」や「坊ちゃんかぼちゃ」が人気でしたが、めずらしいかぼちゃはインパクト大。

大きなハロウィンかぼちゃ。お子さんもびっくり。

副町長も応援にかけつけてくださいました。とても助かりました!!

 

カラフルなとうきび。ペインティドマウンテン。飾り用に購入するお客さんが多かったです。

町外へのマルシェの手伝いは初めてでしたので、町外へ出ると剣淵町という町を背負っているとは、大げさですが、剣淵町民として町のPRも重要な仕事だと感じました。売ることに精いっぱいで、他を考える余裕がありませんでしたが、協力隊として剣淵町の位置とか、なぜ絵本なのかとか説明できるようにしたいと思います。

いろいろな方に出会えた一日。勉強になりました。

次回の札幌は10月の農業・農村フェスタです!

剣淵町地域おこし協力隊 田中紘子

 

 

 

 

 

3人目の地域おこし協力隊です

はじめまして、3人目の地域おこし協力隊としてやって来ました、

角南友繁(すなみ ともしげ)です。江別市出身29才です。

小さい頃から絵を描くのが好きで、大学では油絵を描いていました。

この頃から絵本に強い関心がありました。

大学を卒業して2年間、石川県で教員を勤め、今年の5月に帰郷。

美術や絵本に関係する仕事がないか探しましたが・・・なかなかありません。

時間だけが過ぎていきました。

 

そんな時、「絵本でまちづくりをしているところがある。」と近所の方が教えてくださいました。

次の日「とにかく行ってみよう。」と思い、父とふたりで出かけました。

はじめてみた剣淵の印象は、「静かできれいな町」。

今もこの印象は変わっていません。

ここへきてもうすぐ1ヶ月になりますが、この町には魅力的なものがたくさんあるように感じます。

いろいろな人たちと交流しながら、この町のことをもっとよく知って、

たくさんの人に剣淵のことを知ってもらいたいと思っています。よろしくお願いします。

道の駅 軽トラマルシェのお手伝い

こんにちは。剣淵町地域おこし協力隊 田中紘子です。

剣淵町へ引っ越してきて、三か月強過ぎました。農業研修も種まき、移植、定植、草取り、収穫と様々な体験をさせていただきました。

田中圃場として設けられたトマト畑も赤く実がなり、8月15・16日と参加した「道の駅軽トラマルシェ」へ出すことにしました。

ピッコラカナリア・ピッコラルージュ・トスカーナバイオレット・プチポンロッソ。色とりどりのトマトを収獲。どれも生食で食べられます。最近の雨のおかげで皮もすこし柔らかくなり、割れたものも多かったですが、まずまずの出来。このトマトをお客様に提供する。というのは少し緊張します。

色とりどりのトマト。綺麗な色です。

自分のトマトだけでは、収穫量も少ないので、高橋朋一さんのトマトと一緒に詰め放題という形で提供させていただきました。

接客という仕事は、初めてなので大きな声を出すというのは最初は緊張して出せませんでした。トマトの説明も味や名称もしどろもどろ。 お客さんに声が届かなければ、トマトは売れません。

高橋朋一さんの接客の仕方や説明などを参考に聞きつつ、徐々にお客さんと話すこともできてきました。

新しく就任した協力隊の角南さんも参戦!

「わーめずらしいトマト」「これで完熟?」「「どうやって食べられるの?」色々な質問がきて、自分のトマトの知識不足で「あなたが作ったのよね?」といわれる始末。まだまだ勉強不足です。

マルシェの皆さんは、威勢のいい掛け声と笑顔で接客。自分の作ったものをお客さんに美味しく提供したいという思いが伝わってきます。

マルシェの皆さんの笑顔三連発。気持ちの良い笑顔!

笑顔その一。

笑顔その二。

笑顔その三。

道の駅なので様々なお客さんが来ます。知り合いの方だったりヒッチハイクできてる方だったり自転車、バイク、野菜を売る目的よりもその方々とのお話しを聞くのも楽しいひと時でした。

お客さんとの直接な関わりによって、剣淵の野菜は美味しい。こんなにもたくさんいろんな種類を作っているということを知ってもらいたいと思いました。だんだんと接客も頑張っていきたいです。

たくさんの野菜が満載。 カラフル。

最後に、じんじん募金という募金箱をデザイン・作成しました。映画「じんじん」のロケ地になったことで交流を深めてきた、宮城県松島町と剣淵町。現在も復興に向けて活動されている松島町の皆様の新たな縁として、募金にご協力していただきたいと思います。

募金の発案者。佐藤大介氏。とびきりスマイル。

農業研修も十六週目に突入します。トマトの収穫をして、収穫の大変さを知りました。商品なので傷つけてはいけない。そろそろ収穫時期。じゃがいも、かぼちゃ。どれも重そうですが体力つけて研修を行いたいと思います。

剣淵町地域おこし協力隊 田中紘子

 

 

 

農業研修~十三週目と十四週目~

農業研修報告、二週まとめて投稿です。

十三週目にお伺いしたお宅は原田祐志さん宅です。

原田さん宅は、軟白ねぎを生産しているお宅です。ハウスの中はねぎが整然とまっすぐに伸びて並んでいました。

剣淵町では四つの農家さんが軟白ねぎを共同生産。白い部分は35センチ、そしてねぎの長さは80センチと規格が決まっているそうです。

まっすぐに伸びたねぎ。ここまで伸びるのに4~5ケ月。

そして、ねぎを植えるお手伝いをしました。先が少しまがった道具で直径2~3センチの穴に植えていきます。土にはたくさんの水分を含ませて柔らかくしてるので植えやすいです。

こんな細い苗が成長してねぎになるんですね。

この白いマルチはあらかじめ穴が開いているマルチです。でも昔は穴を開けてたとか。。

ねぎはネギ属で玉ねぎも同じ。玉ねぎを切った後のように目がしばしばします。

5人での作業。植えるのもリズムが必要です。

お昼をはさんで、終了~。一直線に並んだねぎは圧巻。

このねぎが収穫できるのは、12月くらいになるそうです。ほくほくの美味しいねぎに成長してほしいです。

十四週目は、砂田一人さん宅です。他の畑では麦の収穫をしたり、緑肥をすきこんだり、稲に薬を散布するヘリコプターが飛んだり、なんだかにぎやかです。

しかし、雨がなかなか降らず、つぶやく言葉は「雨ふらんな・・・・」。内地でも10%の取水制限が実施されました。剣淵町でも節水が呼びかけられています。入道雲はいつ表れるのか。。

薬を散布する無人ヘリコプター。

さて、今回は草取りです。にんじん(れいめい)、じゃがいも(とうや・男爵)、小粒大豆の草取りをしました。

にんじん畑の草取り。

「雑草という草はない。どんな植物にもそれぞれに名前がある。」とお答えになった昭和天皇のエピソードは有名な話。

黙々と草取りをして、暑い暑いと唸って草を取るよりも、取られてゆく草の名前を覚えながらするのも一つの楽しみ方かもしれません。でも、私の知識では「ひえ」ぐらいしかわかりませんでした。。

じゃがいもの花が終わり実がなり、小粒大豆の花が、かわいい小さな花をつけていました。稲の花も少しづつ咲き始めています。いつのまにか麦もきれいな茶色に変化していました。カエルやバッタなどの生き物も地面をぴょこぴょこ飛んでいます。

広く見渡せば一色に見えますが、畑に入ると小さな発見がいっぱいです。

小さな発見や畑の景色の変化を楽しみながら農作業は続きます。

剣淵町 地域おこし協力隊 田中紘子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み聞かせグループ交流会

こんにちは、髙村です。

先日、絵本の館で『読み聞かせグループ交流会』が行われました。

 

剣淵町内の読み聞かせグループ「おはなし会 芽ぶっく」が、

<近隣市町村で読み聞かせをしている方々との、ネットワークを作りたい>との想いで企画。

5グループ18名が参加し、私も「芽ぶっく」のメンバーとして参加しました。

 

【参加グループ】

・和寒町 「ポコ・ア・ポコ」

・士別市 「絵本読み聞かせ しべつ鳩の会」

・名寄市風連町 「風連よみきかせの会」

・名寄市 「名寄 本読み聞かせ会」

・剣淵町 「おはなし会 芽ぶっく」

 

初対面の方も多く、まずは自己紹介からスタート。

その後、各グループの活動紹介と、読み聞かせの実演をしました!

 

読み聞かせは、それぞれのグループに特色があり、とても参考になりました。

絵本サイズのパネルシアターや、ブラックライト紙芝居、絵本の読み合い。

なかでも、ブラックライト紙芝居『もちもちの木』が印象的!

読み手「名寄 本読み聞かせ会」田村さんの、雰囲気のある深い声に引き込まれました。

 

普段、絵本や紙芝居を読み合う機会があまりないので、

一度に5グループの実演を見れるというのは、とても贅沢なことです。

 

40年も活動されている大先輩がいたり、年間80回以上も読み聞かせ会を行ったり…

そして出産や子育てを経験された人生の先輩でもある皆さん。

どんなことでも勉強になります。

私は経験値がまだまだ足りませんが、積極的に読み聞かせや交流の場に足を運び、

知恵や工夫、様々なことを学び取らせて頂きたいです。

 

 

さて 『読み聞かせグループ交流会』は今後定期的に行うことになりました。

次回は11月ごろに名寄図書館で開催の予定。

互いの地域を行き来することで、また新たな発見がありそうです。

 

絵本の里けんぶちは、絵本で町づくりをはじめた素敵な場所です。

そのことを魅力に感じ、地域おこし協力隊になりました。

絵本の知識を深めて、魅力を発信していきます。

 

剣淵町・地域おこし協力隊 髙村匠子

農業研修~十二週目~

剣淵町は暑い日が続きます。。本州に比べて北海道はカラッとしてますが日差しが強いです!日陰に行くと涼しいので、帽子か日傘があれば何とも過ごしやすい気候です。

本州の暑さはというと湿度が多く、じめっとして服が身体にまとわりついて息をするのも苦しいくらいです。夏場の外出は気合が必要でした。

そんな暑さの中で農作業。。ではなく、加工製品のラベル貼りと農機械展示場の視察となりました。

今回お伺いするお宅は新見輝行さん宅です。お米農家さんですが、けんぶち産加工研究会でピューレジュースやスードレなどを加工・販売しています。

スードレのラベル。貼りやすいようにラベルはカーブになっています。

すべて手作業で貼られていきます。

気が付くとこんなに貼っていました。

二日目は農機具販売の視察へ行きました。作業の効率化や収獲アップの機械など様々な売りの機械が並んでいました。

外国製は色がポップで綺麗です。これは水をまく機械。イタリー製。

種をまく機械。フィンランド製。

玉ねぎを選別する機械。オニオンハーベスタ。上に人が乗って流れてくる玉ねぎを選別します。 収獲をしながら・・ではないらしい。

理にかなったつくりになってるんだろうけども、ただただ「大きい・・・。」としかつぶやけず。土地が大きければ機械も大きい。運転するのも技術が必要そうです。

最新の農機具を後にし、農機具伝承館の見学。昔のトラクターはデザインがかわいい。

100年前の蒸気トラクタ。このまま機関車になりそうなつくり。

国産トラクタ第一号。まるで自転車みたい。

昔のトラクタは表情が独特でいい顔をしています。いかつい顔。びっくり顔。 とぼけ顔。様々です。

ほー向こうに誰かおる。。

正義の味方、仮面トラクターレッド。

勉強熱心。メガネトラクター。

表情豊かなトラクターで農作業をしたら愛着がわいて楽しそうです。

最後に土の館で土の勉強をして終了。同じ場所でも性質の違う土があり、温度や雨の量、動植物の作用により色々な種類と性質に分かれます。

土の力(地力)によって良い作物が育つ。育つ苗のことばかり考えてしまって、根本的なことを考えていませんでした。ミミズがいると土がふかふかになって良い。といいます。

化学肥料や農薬など、広大な土地では必要かも知れません。しかし、それに及ぼす影響も少なからずでてくるはずです。

農機械が発達してたくさんの作物が作れるようになりましたが、根本的なことは、土、水、太陽、酸素があってのこと。

あたりまえのことですが、この作用があって成り立つことを頭にいれながら農作業に励みたいと思います。

地域おこし協力隊 田中紘子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業研修~十一週目~

地域おこし協力隊として、北海道へ来てから三か月が経ちました。

農業研修も十一週目となり、今回お伺いするお宅は佐藤大介さん宅です。

ケールやハーブ、コールラビや紫キャベツなどめずらしい野菜を見学させていただきました。野菜の他に小麦や大豆なども育てており今回の研修は品種の勉強となりました。

昨日の雨でケールの葉に水滴がキラキラと光っていました。レッドロシアンケールという品種。

ケールは五種類育てていて、ズッキーニは13種類も育てています。野菜にも様々な品種があり似たような葉なので名称を覚えるのが大変そうです。

はてしなきズッキーニの畑。ところどころに鹿の足跡があります。

収穫時期も逆算して種まきや定植をしたり、何反や何町などの広さの単位を計算したり自然と数字に強くなりそうです。まずは、1反が約1000㎡とうことを頭にたたきこまないと。

しかし広さの想像がつきません。しばし広さの説明が頭にはいらず。

小麦の畑では、春小麦「はるきらり」と秋小麦「きたほなみ」の見学。通称はるこ。あきこ。

麦の収穫は、朝露が切れた後に収穫するので昼押しで作業。そろそろ麦の収穫が始まる時期になります。麦を収獲したら緑肥になる種をまくそうです。

はるこさん。穂が長く可愛い。

 あきこさん。粒がしっかりして勝気な感じ。

まだまだ、畑の見学は続きます。

大豆の「ゆきほまれ」。

金時の「ふくらきんとき」。

小豆の「きたろまん」。

そして、この葉がなんだかわかりますか?

私もわからなかったのですが、「ごぼう」です!根の部分しかみたことがなかったので 、葉をはじめてみました。この下にごぼうができるんですね。

週末は研修の延長で、士別市の個人宅で開かれているオープンガーデンで、ビバマルシェとして野菜を出店するということで、お手伝いをしました。

ハーブの苗と野菜を売りました。

今回様々な野菜や畑を見学させていただき、マルシェのお手伝いをして、その品種がどのような味で特徴があるのか説明するのも必要と感じました。

イベントが多くなる時期になるので、野菜の味も自分で味見をして言葉で説明できるようになりたいと思います。

 

剣淵町地域おこし協力隊 田中紘子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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