第2回「English & Music Cafeteria」 活動報告

地域おこし協力隊の青木が企画・運営する、「English & Music Cafeteria」(イングリッシュ・アンド・ミュージック・カフェテリア)の第2回目を10月13日(金)(5:30PM~8:00PM)に開催しました。当日は25名ほどの方々にご参加いただきました!今回は10月の13日の金曜日ということで、ハロウィンにちなんだ飾り付けや小道具を用意してみました♪
(Facebookと合わせてご覧ください → 剣淵町地域おこし協力隊

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“町の人との交流”と”町の人の交流”を目指して、「英語&洋楽」をテーマに掲げて、これを共通の趣味とする人々に交流してもらおうという場所を提供しています。でも、英語を喋りたくても喋りたくなくても、洋楽好きでも嫌いでも、とにかく「来てみたい!」という方も大歓迎です!BGMに色んなジャンルの洋楽が流れていて、英語を喋る人がいれば日本語をしゃべる人もいる、音楽を聴いている人もいれば遊んでいる子供たちがいる・・・。とにかく自由な空間が「English & Music Cafeteria」です!そして、みんなで楽しめる場所であることが最大の目標です!

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今回は剣淵町内で本好きさんたちが集まるサークル「Read and Talk」(リード・アンド・トーク)の方々にもこの場所を使っていただきました。大きな輪になって好きな本の話をし、それに耳を傾ける時間が設けられ、みなさん思い思いに楽しんでくださったようです。交流が最大の目的であるこの場所で、隣のテーブルの人と席と席をくっつけて、こういう時間を作っていただけたことはとても嬉しかったです。今回のコラボにご協力いただいた「Read and Talk」の主催者の方には大変感謝でした。ありがとうございます!

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交流促進のもう一つの手段として、今回は積極的にボランティアの方々にお手伝いを頼みました。私だけでは手が足りないという事情に端を発していますが、弱みを強みにして、ボランティアでお手伝い~当日参加までつなげていくという動きを模索しました。…やはり剣淵町はみなさん優しい。色んなボランティアの方々がお手伝いを引き受けてくださいました。

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剣淵高校のボランティア同好会のみなさん、会場設営や飾りつけをありがとうございました♪

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会場を飾るかわいい折り紙をご提供いただいた折り紙女子のみなさん、素敵な作品いつも感謝です!

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片付け手伝いという地味な仕事を引き受けてくださったお仕事仲間の素敵な女性のお二人、とっても助かりました!

そして、英語の会話パートナーのボランティアを引き受けてくれる心優しいALTのオースティン先生!あなたがいなければ成り立ちません!いつも感謝しています!!

次回開催の資金の寄付をお願いしたところ、総額3,753円も寄付いただきました。ご協力いただき誠にありがとうございました。前回と比較してしまうとちょっと減額なのですが、それでもちゃんと次回の開催ができるだけの助けとなっております。今回と同じだけのことはできないかもしれませんが、面白さを損なわずに身の丈に合った次回の開催を模索するという楽しい課題をいただいた…ということで!

色んな課題もまだまだありますが、克服方法を模索しながら今後も続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

よってかNight!? 活動報告

昨年開催した「けんぶち屋台村」の“おとな村”からスケールをギュッと小さくして、今年は、どなたでも気軽に立ち寄れて、そこにいる方同士で交流を楽しむことを目指した「よってかNight!?」という名の野外ビールパーティを開催しました。

よってかNight!?の「よって」には、“立ち寄る”、“寄り添う”、“酔う”の意味を込めています。

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第1回目 平成29年6月16日(金)18:00~20:00 参加者 21人

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手さぐり状態の準備と直前まで雨が降っていたので、どうなるかなと心配していましたが、用意いしていた10ℓのビールは開始から1時間ほどでなくなり、追加でもう1樽を発注するほどの盛況でした。

第2回目 平成29年7月18日(金)18:00~20:00 参加者 30人

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天候に恵まれ、1回目よりも多くの方がご参加くださいました。商工会青年部にご協力をお願いしたところ、焼き鳥の販売をしてくださいました。焼き鳥を焼く様子とにおいが、近くを通る方の目にとまり、「今日は何のイベント?」と参加して下さる方もいました。農家の方々もご参加くださり、異業種交流の様子をみることができました。

第3回目 平成29年9月6日(水)17:30~19:30 参加者 30人

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剣淵町でHandmadeFesや寺カフェ、写経カフェを開催している岡ご夫婦にお手伝いをお願いしたところ、ご夫婦の人柄と人脈から約15名の方が初参加!少量ながらも町内飲食店のフードパックを販売したことで、気軽さが増して参加しやすくなったようです。

 

「秋・冬にもして欲しい」、「来年もして下さい。」とアンケートにご記載くださり、6月、7月、9月と3回開催して良かったとホッとしています。このよってかNight!?をとおして、町内で交流の輪が広がり、新しい何かが生まれることを心から願い、来年も開催したいと思っています。

最後になりますが、よってかNightを開催するにあたり、ご協力くださいました剣淵町地域おこし協力隊青木さん、佐々木さん、よってかNight!?の看板を制作してくださいました地域交流館てとてを利用されている皆様、剣淵町役場・剣渕町商工会の皆様、足を運んで下さいました町の皆様、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

 

主催 剣淵町地域おこし協力隊 鈴木

第1回「English & Music Cafeteria」 活動報告

地域おこし協力隊の青木が企画・運営する、英語を楽しむ喫茶店のような空間「English & Music Cafeteria」(イングリッシュ・アンド・ミュージック・カフェテリア)が7月21日(金)にちょっとの間だけ(4:30PM~8:00PM)オープンしました。当日は25名ほどの方々にご参加いただきました!

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BGMにアメリカのラジオが流れる中、英会話したい人は剣淵町のALT(Assistant Language Teacher)のオースティン先生とお話を楽しんでもらいました。

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英語・洋楽に興味はなくても、お友達と一緒に洋楽を聞き流しながら楽しんでいただいてももちろんオッケーです♪

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偶然立ち寄ったらなんだか楽しい場所だったという高校生たち♪手が足りないときに自然とお手伝いしてくれて大変助かりました。

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「まちづくりについて沢山の人と考えるために、まずは色んな人と気軽に話せる関係を築きたい!」と思い、「ちょっとだけ得意な英語や洋楽をきっかけに様々な方々とお話しできる場所を作れないか?」というのが出発でした。でも、私だけでは英語に不安があるので、オースティン先生にお手伝いをお願いしたところ、快く引き受けていただき、何とか開催までこぎつけることができました。オースティン先生、本当にありがとうございました!!!

次回開催の資金の寄付をお願いしたところ、総額4,753円も寄付いただきました。ご協力いただき誠にありがとうございました。お陰様で次回開催の際は、「飲食物の無償提供が嬉しい!」と言っていただいた学生さんたちに、また喜んでもらえそうな何かを提供できそうです。加えて、皆さんに楽しく参加いただけるよう工夫できるだけの資金でもありますので感謝感謝です。

とにかく”町の人との交流”と”町の人の交流”を目指して今後も英語・洋楽に限らず色んなcafeteriaを開催していこうと思っています。「English & Music Cafeteria」についても、英語を喋りたくても喋りたくなくても、洋楽好きでも嫌いでも、とにかく「来てみたい!」という人大歓迎ですので今後ともよろしくお願いします!

第一弾 町民有志主催型まちづくりカフェ 活動報告

まちづくりカフェは 「1.異業種・異世代の新たな繋がりを作る 2.意見交換・情報共有により新たな発想を生み出す 3.地域住民が『まちづくり』や『地域おこし』を考えるきっかけを作る」 ことを目的として地域おこし協力隊が主催者となって開催してきました。

しかし、「主催者が地域おこし協力隊じゃなくてもいいじゃない!」「町の人が町の人のために設ける会だってありだよね!」という発想が出てくるようになり、新しいカタチでのまちづくりカフェとして「町民有志主催型まちづくりカフェ」を企画しました。協力隊はサポーターという役割に変わり、町民有志の方が主催する剣淵町の方々の交流を活発化させることを目的とした1・2時間程度の会の開催をお手伝いします。何人かの方にこのアイデアをお話ししたところ、第一弾をやりたいと言ってくださる方が現れました!そして6月9日(金)に「元気・勇気・やる気が出る言葉!『ペップトーク』でお茶しましょ」を開催させていただきました。(Facebookと合わせてご確認ください → まちづくりカフェ in 剣淵町

元気・勇気・やる気が出る言葉!『ペップトーク』でお茶しましょ

「Pep」は英語で「元気・活気・活力」という意味なのですが、この会では日本ペップトーク普及協会講演講師の荒谷さんが、元気・勇気が出る言葉がけ(ペップトーク)について実践や体験談を交えながら参加者の方々がどうやったらペップトークを使えるのかを教えてくださいました。

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各テーブルには記入式のシートが配られていて、参加者は自分の口癖を書いてネガティブなものとポジティブなものがどんな効果をもたらすかを2人1組になって体験したり・・・。プラスの言葉を3・3・7拍子にして書き出してみんなで掛け声を合わせて言ってみたり・・・。

昨年、まちづくりカフェから始まったイベント「けんぶち屋台村」で荒谷さんが実際に子供ボランティアたちに行ったペップトークや、発起人の瀧見さんが娘さんへ贈った手紙のペップトークなども実際にご披露いただきました。

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主催者が変われば雰囲気もガラリと変わり、終始リラックスムードで笑いが絶えない会でした♪参加者に無料でご提供いただいた手作りのシフォンケーキやラスクも素晴らしい演出になっていました!お菓子の並べ方の可愛らしさなんて…!さすがです!

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今まで言葉の力を意識したことなんてありませんでしたが、「言葉がもたらす様々な効果を考えながら、楽しく元気に言葉を使って毎日を過ごしていきたいな」と思うようになりました。他の参加者の方々も、ペップトークのおかげで笑顔がいっぱいだったように見えました。素晴らしいお話と素敵なおもてなし、本当にありがとうございました。

今後もこんな風に素敵な「町民の主催による町民のための会」の開催をサポートしていきますので、地域おこし協力隊の青木までお手伝いのご依頼ください!

第12・13回まちづくりカフェ 活動報告

4月17日(月)にテーマを「皆さんがやってみたいまちづくりを話し合おう!」として、                 4月24日(月)にはテーマを「『けんぶち屋台村』の今後について」として、まちづくりカフェを開催しました!(Facebookと合わせてご確認ください → まちづくりカフェ in 剣淵町

 

4月17日「皆さんがやってみたいまちづくりを話し合おう!」

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雑談を通して町内のこんなまちづくりの活動を発見しました!

●小学6年生のまちづくり総合学習

なんと、年間60時間を割いて剣淵町の小学6年生は剣淵町内外のまちづくりを学んでいるそうです。                        商工会などに出向いて質問したり、修学旅行先のまちづくりを学んだりしながら、最終的には町長とのタウンミーティングでまちづくりアイデアを発表したりするとのことでした。

●お寺でまちおこし

お寺を自由にまちづくりの活動に使ってもらって構わないと言ってくださる参加者の方もいらっしゃいました。      特に子どもが伸び伸びと活動できるような場所にしたいとのご意向で、子どもがお寺を駆け回ってもOKというぐらい広い心で受け入れてくださるとのことでした。

協力隊が最近考えているまちづくりアイデアも発表させていただきました!

●ムーニャの木ディスプレイ

剣淵町の絵本「ムーニャとほしのたね」の一場面にちなんで、手作りの星飾りが無数にぶら下がる木のディスプレイを作れないかというアイデアでした。                                          「本物の木を使わないでもアート的に木を表現できるんじゃないのか?」「どこに置いたら一番楽しいのか?」など、沢山のご意見を皆さんからいただきました。

 

4月24日「『けんぶち屋台村』の今後について」machicafe_13th

昨年の勢いや経緯について、皆さんに語っていただきました!

●開催経緯

帯広の屋台村のことを知り「剣淵町でもやってみよう!」という話があり、その後は剣淵町の課題解決も盛り込もうということで「つながり再構築」が開催目的となったとのことでした。

●流れと勢い

「失敗してもいいから勢いがあるうちにやってみよう!」ということで開催に至ったとのことでした。            昨年は話の段階で盛り上がった雰囲気のまま開催までこぎつけたけれど、今年はその影響を受けずに新しいものにしてもいいとの声もいただきました。

●継続について

昨年同様の「けんぶち屋台村」を開催することは考えなくてもいいのではないか、というのが結論でした。           今後は今まで通り自由に皆でやりたいことややってみたいことについて話し合って、「そこから何かあれば楽しいよね」という、まちづくりカフェならではの自由な着地点に落ち着きました。

 


お忙しい中、今回も多くの方々にご参加いただきありがとうございました。                       今回も皆さんから貴重なご意見をいただけて、私たちの活動の励みとなりました。                  今後も気軽に楽しく参加していただける「まちづくりカフェ」を目指し、皆さんと交流しながら気付きや発見や何か素敵なものを集めていけたらなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

第11回まちづくりカフェ 活動報告

「地域おこし協力隊へのアドバイス大募集!」と題した”まちづくりカフェ”を開催しました!

地域おこし協力隊が企画考案中のプロジェクトを発表して、参加者の皆様にご意見やご提案などをいただきました。

Facebookと合わせてご確認ください → まちづくりカフェ in 剣淵町

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企画している案件の概要と皆様からのご意見は次の通りです。

◎「アロニア栽培」
町内にアロニアの木が植えられているけど、野放し状態で勿体ない!
アロニアは健康に良いと着目されてきているので、その果実を使って何かできないだろうか?

[参加者からのご意見]
・生産しているところから、収量など情報を集めてみてはどう?
・果実として販売先があるのであれば、そこからスタートしていく方法もあると思う。
・渋みが強いのであれば、どうしても砂糖などの甘味を加えた加工品となりがちかな。

◎「けんぶちカラフルフライドポテト」
町の特産物は“じゃがいも”と押しているけれど、じゃがいもを使ったグルメが少ない!
ポテト好きな人は多いので、多品種じゃがいもを使ったフライドポテトを剣淵町の名物にできないだろうか?

[参加者からのご意見]
・クオリティーを求めて、剣淵町の名物にしてほしい!
・商品のネーミングはキャッチーでインパクトのあるものが良いと思う。
・他のフライドポテトにはない、売りになる要素が1つ加われば面白いと思う。

◎「折り紙ストーリー」
絵本の一場面を折り紙で作り、町内に展示することで“絵本の里けんぶち町”を盛り上げられないだろうか?

[参加者からのご意見]
・地域交流館てとてでは、定期的に折り紙の会が開かれていて、そこで折られた折り紙を発表する場が欲しいと思っていたところ。この企画はすごく嬉しい!
・小学校、学童、高校でも折り紙を折る機会があるので、教育機関にご協力を求めてみたらどう?
・サロンでも折り紙を折っているので、高齢者のご協力も可能だと思う。

◎「剣淵タンブラー」
日常使いできる剣淵町のグッズが少ない!
剣淵町らしさをデザインしたタンブラーをつくり、お土産品として販売できないだろうか?

[参加者からのご意見]
・タンブラーは、エコであることが魅力!
・西原学園や北の杜舎の利用者さんにタンブラーのデザインをお願いするのであれば、利用者さんの気持ちを大事にしてほしい。

 

貴重なご意見やご提案を参考させていただきながら、これらの企画が実現できるように活動していきたいと思います。
お忙しいところお集まり下さり、大変ありがとうございました!
今後も、まちづくりカフェ in 剣淵町 をよろしくお願いいたします。

第10回まちづくりカフェ 活動報告

長い間ご無沙汰していましたが、第10回まちづくりカフェを開催しましたので活動報告をいたします!(事後報告ですみません。)

今回のまちづくりカフェは、12月10日(土)に絵本の館内の喫茶らくがきさんのスペースをお借りして開催しました。同日には絵本の館のクリスマス会も開催されていて、いつもより賑やかな絵本の館でした。
沢山の方々に気軽に剣淵町についての意見を出していただくために、喫茶店内での「活動展示」と喫茶前廊下スペースでの「お絵かきコーナー」を行いました。Facebookのアルバムにまとめましたので、是非ご覧ください。
Facebookのアルバム: https://www.facebook.com/media/set/?set=a.560144364192710.1073741842.225165431023940&type=1&l=5e35071787

同時開催されていた絵本の館のクリスマス会から流れてくるお客さん達をつかまえられたこともあり、50名程度の方に参加いただくことができました。

今後も趣向をこらして、まちづくりの為になるまちづくりカフェを開催していきたいと思いますので、みなさんのご参加お待ちしております!

 

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まちづくりカフェのご案内

10月より、新しい2名の地域おこし協力隊が加わりました。
そこで、”はじめましてナイト”と題して、自己紹介をメインしたまちづくりカフェを開催いたします。

場所:地域交流館てとて
日時:10月28日(金)18時~
持物:自分の食べもの、飲みもの(ジャンルは問いません!)
費用:無料!

たくさんの皆様のご参加、お待ちしております。

協力隊が3名になったことで、この先の”まちカフェ”はパワーアップするかも!?

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新任のご挨拶

空に綺麗な虹がかかった晴れの日ご挨拶させていただきます!

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皆さま、はじめまして。

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10月1日より剣淵町の地域おこし協力隊として活動させていただくこととなりました佐々木 里紗と申します。
和歌山で生まれ育ち、大阪の大学に進学しました。
社会人になってからは、包装資材メーカーやインテリア関連商品を扱うメーカーで営業を担当し、大阪・兵庫・京都中をぐるぐる巡っておりました。

私が剣淵町に来させていただいたのは「絵本の里」ということに強く魅力を感じたからです。
絵本は子どものときはもちろん、大人になってからでも、おじいちゃんおばあちゃんになっても楽しめて、心をほっとさせてくれるとても素敵なものだと思います。
この素晴らしい町づくりをしている剣淵町をもっと多くの方に知っていただきたいと感じました。
そのために、まず町のことを知るため、剣淵町の皆さまとたくさんお話をさせていただきたいと思っています。そのことを通して町の魅力をより感じ、町内の方にも町外の方にも愛される町づくりをするために、少しでもお役に立つ活動ができれば幸いです。

北海道自体、今年の7月に旅行で訪れたのが初めてです。
引越しをしてまだ一週間も経ちませんが、日々、気候や生活のちょっとした違いに驚きや発見があり、それがとても新鮮で楽しく感じています。
何も分からないことだらけですので、色々とお教えいただければ嬉しいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします!

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はじめまして。

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はじめまして。

10月より地域おこし協力隊として剣淵町にやってきた青木純香(さやか)です。
引っ越してきてからまだ一週間も経っていませんが、紅葉が始まる塩狩峠や満天の星空に感動したり、ごみの分別に悪戦苦闘したりと、様々な刺激の多い日々を送らせてもらっています。

そんな私は北海道北見市生まれですが、親の転勤の都合などで道外で人生の8割以上を過ごしてきました。英語圏で生活したこともあるので、前職までは英語を使ってPR業務に携わってきました。剣淵町でも英語を使いつつPRやその他何でも面白い事に取り組んでいきたいと思います。
英語を使わずともとにかく面白い事ができればと思ってますので、「コレしてほしい!」「アレ面白くない?」なんてアイデアありましたら教えて頂けるとありがたいです。

では、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

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