第11回まちづくりカフェ 活動報告

「地域おこし協力隊へのアドバイス大募集!」と題した”まちづくりカフェ”を開催しました!

地域おこし協力隊が企画考案中のプロジェクトを発表して、参加者の皆様にご意見やご提案などをいただきました。

Facebookと合わせてご確認ください → まちづくりカフェ in 剣淵町

IMG_1062
企画している案件の概要と皆様からのご意見は次の通りです。

◎「アロニア栽培」
町内にアロニアの木が植えられているけど、野放し状態で勿体ない!
アロニアは健康に良いと着目されてきているので、その果実を使って何かできないだろうか?

[参加者からのご意見]
・生産しているところから、収量など情報を集めてみてはどう?
・果実として販売先があるのであれば、そこからスタートしていく方法もあると思う。
・渋みが強いのであれば、どうしても砂糖などの甘味を加えた加工品となりがちかな。

◎「けんぶちカラフルフライドポテト」
町の特産物は“じゃがいも”と押しているけれど、じゃがいもを使ったグルメが少ない!
ポテト好きな人は多いので、多品種じゃがいもを使ったフライドポテトを剣淵町の名物にできないだろうか?

[参加者からのご意見]
・クオリティーを求めて、剣淵町の名物にしてほしい!
・商品のネーミングはキャッチーでインパクトのあるものが良いと思う。
・他のフライドポテトにはない、売りになる要素が1つ加われば面白いと思う。

◎「折り紙ストーリー」
絵本の一場面を折り紙で作り、町内に展示することで“絵本の里けんぶち町”を盛り上げられないだろうか?

[参加者からのご意見]
・地域交流館てとてでは、定期的に折り紙の会が開かれていて、そこで折られた折り紙を発表する場が欲しいと思っていたところ。この企画はすごく嬉しい!
・小学校、学童、高校でも折り紙を折る機会があるので、教育機関にご協力を求めてみたらどう?
・サロンでも折り紙を折っているので、高齢者のご協力も可能だと思う。

◎「剣淵タンブラー」
日常使いできる剣淵町のグッズが少ない!
剣淵町らしさをデザインしたタンブラーをつくり、お土産品として販売できないだろうか?

[参加者からのご意見]
・タンブラーは、エコであることが魅力!
・西原学園や北の杜舎の利用者さんにタンブラーのデザインをお願いするのであれば、利用者さんの気持ちを大事にしてほしい。

 

貴重なご意見やご提案を参考させていただきながら、これらの企画が実現できるように活動していきたいと思います。
お忙しいところお集まり下さり、大変ありがとうございました!
今後も、まちづくりカフェ in 剣淵町 をよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です