朗読と歌の舞台『クロコダイルの恋』inけんぶち チケット発売中!

 ドリアン助川さんとピクルス田村さんによる音楽道化師ユニット、アルルカン・ヴォイス・シアター剣淵町にやって来ます。
 映画「じんじん」から生まれた絵本「クロコダイルとイルカ」の作者でもあるドリアン助川さんが来町されるのは、昨年2月の絵本の里大賞授賞式以来でしょうか。(このブログの「絵本の里大賞授賞式・レセプション・スノーフェスタ…」参照。)
 今回は、映画「じんじん」のきっかけとなった物語『クロコダイルの恋』を、朗読と歌の舞台で上演してくれます。あの感動作が、はたして舞台でどう表現されるのか必見です。
 ぜひみなさんお誘いあわせのうえ、ご覧ください。
 この機会をお見逃しなく!

 

 題 名 : クロコダイルの恋
 場 所 : 剣淵町民センター1F 大集会室 剣淵町仲町
 日 時 : 6月14日(日) 午後3:00開演
 料 金 : 前売 一般1,000円、小人(小中高校生)500円、未就学児無料  
       ※当日券は席に余裕がある場合のみ販売。
        当日 一般1,200円・小人500円
 販売所 : 道の駅絵本の里けんぶち 9:00~18:00、
        剣淵町役場 町づくり観光課 ・ 剣渕商工会 月~金 8:30~17:00

  ★ 「クロコダイルの恋」チラシ(PDF形式)

 
  問合せ先 剣淵町役場町づくり観光課 ☎016534-2121(代)

新年のご挨拶2015

映画「じんじん」をまだ観ていないという方がいらっしゃるということで、引き続き今年も全国をまわります。
お近くに来た際にはお誘いあわせのうえ、足を運んでくださいね。
《 じんじん もりあげ隊!》 から新年のご挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画の雰囲気を味わいに剣淵町にもぜひ遊びに来てください。

 

乗合タクシー「じんじん号」

 

 

 

 

剣淵町は、すっかり雪景色となりました。

 

 

 

 

 雪が積もる前に昨年同様、ロケ地への道案内看板を抜き、 道の駅前の顔出し看板も入口左の屋根下に移動。

 冬期間、眺望の丘とパッチワークの丘は、近くまでは行けますが積雪で通行止めとなりますので、ご注意ください。 

 眺望の丘のバス停に置いてあったノートにも(このブログの「展示」参照。)数々のメッセージが。

 今シーズンは、「感激しました」「素敵な景色」「絶景」という言葉が目立ちました。

 メッセージを記入されたみなさん、ありがとうございました 😮

 

 10月から町内一部地域の巡回バスに代わり町民向け乗合タクシーが運行しています。

その乗合タクシーの愛称が剣淵らしく覚えやすいものということで、「じんじん号」と名付けられました。

 車側面に、ひまわり畑をイメージしたイラストの上にじんじん号という文字が書かれ貼り付けられています。

 残念ながらこの「じんじん号」は町民のみの利用となっています。

 町内で見かけることがあるかもしれませんが、観光タクシーとお間違えないように気を付けてくださいね。

 観光タクシーはこちら

 

 そして、冬に剣淵町に来られる方必見!

 ロケ地を巡りをすると自然と集まってしまうという、お得なスタンプラリーが開催中です。

●最北インターチェンジのあるまち士別・剣淵へようこそ!スタンプラリー(冬編) ~3/1 まで。

絵本の館喫茶らくがき(絵本の館内)道の駅絵本の里けんぶちレークサイド桜岡ビバアルパカ牧場、森の刻、他でスタンプゲット。

スタンプ5個集めて応募。

応募者の中から抽選で、 清酒じんじん、アルパカの毛を使った帽子・手袋、くんせい詰め合せなどが当たる!

 詳細は、参加店に置いてあるチラシ、または士別観光協会剣淵町役場 へ。

 ぜひ参加して、士別と剣淵の特産品をゲットしよう。

 ロケ地マップダウンロードはこちら

最優秀主演俳優賞を祝う会

8月16日(土)

 2回の上映終了後の夜、大地康雄さんの「第13回イマジンインディア国際映画祭・最優秀主演俳優賞を祝う会」が開催されました。

 

 この会には、大地さんはもちろん、ゲストとして映画「じんじん」プロデューサーの中山さん、じんじんの題字を描かれている絵本作家のあべ弘士さんも参加。

 お盆の夜のお忙しい中にも関わらず、多くの方が集まってくださいました。

 

 

 

 

 

祝辞の後、スペインで頂いてきた賞状を副町長から大地さんへ伝達。

 

 

 

くす玉でお祝い。

割れたくす玉から紙吹雪が舞って、見事に大地さんの両方の眉毛に乗るというハプニングが。

やはり、持っている人は違うなと。

 

 

剣淵町からお祝いということで、花束と剣淵の旬の野菜、なぜか大地さんに味見させていなかった清酒じんじん、映画祭に行ったスタッフからスペインワインをプレゼント。

 

 

 

 

そして、歓談の時間。

 

 

 

じんじんTシャツを着た御婦人たちを始め、次々とゲストの大地さん&あべさんをサイン攻め。

そんな予定は無かったのですが、一時、サイン会状態になってましまったほど。

映画の人達もワガママだったけど、剣淵の御婦人たちもなかなかなんだよと説明している声が・・・どちらも見ていましたがどっちがどうとは言えませんね、この場では。

 

さて、スペインのマドリードで行われた「第13回イマジンインディア国際映画祭」ですが、山田監督や副町長始めスタッフ数名が現地まで飛び、参加していました(映画じんじん公式ブログ「マドリード映画祭レポート(1)(8)」参照。)。

その現地の空気を肌で感じてきた一人、道北日報社の五十嵐記者が銀三郎ファッションで登場し、映画祭や旅の様子を写真スライド上映にて報告。

 

現地に同行できなかった大地さんは特に真剣に聞き入っていました。

 

映画祭の公式動画はこちら→ ◆Presentation of the film Jin Jin(紹介の様子)

◆Marlen Khutsiyev / Olga Bistrova / Daiki Yamada / Keiko Ito / Dusica Nikolic / Pilar G. Elegido / Sergio Pazos / Qazi Abdur R(表彰の様子)

 

オードブルと少しのお酒を前にアットホームな雰囲気でとり行われた祝う会、最後は出席者全員で記念撮影。

写真は、「じんじん」公式HPのスローシネマレポート剣淵町8月16日に掲載されていますので、ご覧下さい。

 

 先日、映画「じんじん」は平成26年度の「厚生労働省 社会保障審議会推薦 児童福祉文化財(映像・メディア部門)にも指定されたそうです。

  ※児童福祉文化財とは・・・厚生労働省が子どもたちや家族、保育士など子どもと関わる立場の人向けに昭和26年から毎年推薦している「出版物」「舞台芸術」「映画・メディア等」の作品のこと。

 これを機に、上映がまだという地域へ「じんじん」が広がっていってほしいですね。

 

 そして、夜は更け大地さんと有志の皆さんは二次会へ。 そこでもまたサイン会が始まり…

 夜は明け次の日、大地さんは町内をまわってお食事。 そこでもサインを求められ…

 今回の帰省は、”銀三郎凱旋サイン会”みたいになってしまっていたようで… サイン疲れしたとかしないとか。

 懲りずにまた剣淵には来ていただきたいものです。

 

三度目の 剣淵 一般上映会

8月16日(土)

 気が付けば三度目という、剣淵町での映画「じんじん」一般上映会。

 三度目はお盆の開催となりました。

 大地康雄さんを舞台挨拶ゲストに迎えて、2回の上映です。

 

剣淵町キャンペーンガールのぷっちーなも「おかえり」看板を持ってお出迎え。

(いつもじんじんを応援してくれている“ぷっちーな”は、ゆるキャラグランプリにもエントリー中です。応援よろしくお願いします。)

 

 

 

舞台挨拶では、映画「じんじん」に町民エキストラで出演した方々から花束贈呈。

大地さんからは、撮影秘話や絵本制作合宿などの貴重なエピソードが語られました。

 

 

 会場には主人公・銀三郎のモデルとなったかたも観に来ており、ご本人いわく 「あんなにいい加減じゃないから(笑)」 とのことでした。

 モデルになったのは「本州から田植えを手伝いに来る」という部分のようですね。

 

 

会場ロビーでは、「絵本・クロコダイルとイルカ」や「じんじんTシャツ(現在、剣淵町ではレークサイド桜岡で白のみ販売中)」、剣淵町オリジナル切手等のグッズ販売も行われていました。

 

 そこへ炊き出し部隊の福有会の皆さんが現れ、おもむろにでんぷん団子の準備(このブログの「炊き出し部隊出動その7」参照。)。

   スタッフ「出番は夜の祝う会だから、時間早くないですか?」

   福有会「売りに来たの。」

   スタッフ「・・・そうですか。」

ということで、会場の玄関先で美味しそうなにおいを漂わせて販売開始。

気がつけば、グッズよりでんぷん団子に長蛇の列がっ!!

  ス「売れましたか?」

  福「おかげさまで。」

  ス「そうですか・・・。」

 

 でんぷん団子販売と三度目の上映会は、盛況のうち無事終了しました。

 お盆という時季もあり、お盆休みを利用して町外からや初めて観るという方も多かったようでした。