寒中見舞い申し上げます2017

映画「じんじん」は、ありがたいことにいまだスローシネマ方式で上映が続いています。
今年の春には、とうとうDVDとBlu-ray化されるとのこと。
これで、ご家庭でいつ何時でも「じんじん」が観れますね。
そういえば撮影当時、メイキングを撮っていたようだけど、特典で付いてくるのかな・・・?
詳細がわかりましたら、ここでもお知らせしたいと思いますので、お楽しみに。
《 じんじん もりあげ隊!》 から遅ればせながらの新年のご挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年のご挨拶2016

今年は映画「じんじん」の続編が、神奈川県秦野市を舞台に製作されるそうです。
剣淵町にも、あの撮影隊がまた来るとか来ないとか・・・。
「じんじん」今年もスローシネマ方式でぼちぼち上映しています。
見たことない方はもちろん、見たことある方は復習がてら再び、続編の前に本編の方もご覧になっていただきたいです。
《 じんじん もりあげ隊!》 から新年のご挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 映画では夏のシーンのみの剣淵でしたが、冬の剣淵もなかなかですので、ぜひ遊びに来てくださいね。

 

剣淵高校で上映会

12月4日(金)

じんじん」のロケ地でもある剣淵高校での上映会が開催されました(このブログの「剣淵高等学校」参照。)。

撮影時の2012年に在校していた生徒さんも卒業し、教職員も転勤等で入れ替わりがありました。

ロケ地にもなった高校の生徒で「じんじん」見ていない人、結構いるんじゃない?

ということで、学校スケジュールに合わせて中間テスト最終日の12:30から上映することに。

 剣淵で上映されたのは、昨年の夏以来です (このブログの「三度目の剣淵一般上映会」参照。)。

平日の昼間なのであまり来ないと思うけど、せっかくだから一般の方も鑑賞できるようにチケットを販売。

学校関係者プラス一般30名程が鑑賞しました。

上映されたのは、剣淵では初の字幕付きバージョンでした。

 あのエキストラの冗談にも字幕付けるのね、という突っ込みどころもありつつ・・・( ̄- ̄;)

映画終盤、高校の教室や見覚えのある先生が映ったとき、学校関係者からは、ざわめきと笑いが起きていました。

 

そして、エンドロール。

実は、剣淵町ではエンドロールも見所のひとつとなっています。

エキストラや裏方として協力した自身や、知り合いの名前を見つけるのが映画の終わりの楽しみなんです。

ところが、

あれっ!かなり早いスピードで名前が流れて行っているではないですかっ!

昨年夏の上映時もリピーターの方に「エンドロールが前と違っていたんじゃないか?」と言われたのですが、そのときは確認できず今回見たところ、今回のは確かに違っていました。

時間の都合でしょうか、初期に上映されたエンドロールとは違い、名前はハイスピードで流れ、キレイなひまわり畑の映像もカット ∑(゚ロ゚ノ)ノ

あぁ町民のみなさんの楽しみが・・・知っていれば、動体視力を鍛えてくる旨アナウンスしたのに…。o(*>д<)o″))

DVDを作る際には、ぜひ「エンドロール剣淵バージョン」を作っていただき、剣淵町内ではそのバージョンを販売していただきたいものですね。

毎度エンドロールでスロー再生に切り替えるのも大変ですから。

帰りがけのお客さんに「DVDは出ないの?」という質問も受けました。

たびたび聞かれるのですが、DVDはまだのようです。決まりましたら、あちらこちらでお知らせすると思いますのでもう少しお待ちください。

映画を見終え、最後のシーンが感動した、面白くなかったら寝ちゃおうかと思っていたけど寝るどころじゃなかった!、いや~良かった、面白くて真剣に見ちゃったよ、大道芸の映画だとばかり思っていたけど違ってた(笑)、などという感想もあったそうですよ。

 

朗読と歌の舞台『クロコダイルの恋』inけんぶち 

アップするのが大変遅くなってしまいました、すみません…(- -;)

 6月14日(日)

映画「 じんじん」のきっかけの絵本であり、平成25年度 絵本の里大賞絵本でもある『クロコダイルとイルカ』の作者・ドリアン助川さんが、今回は音楽道化師ユニット“アルルカン・ヴォイス・シアター”として、剣淵町にやってきました。

 北海道の弟子屈町・愛別町・剣淵町の3町をまわる、
歌と朗読の舞台「クロコダイルの恋」2015北海道ツアー(北海道文化財団共催)での来町です。

 都会では様々な種類の舞台があちこちで上演されていると思いますが、剣淵町には専用のホールも無く、こういった舞台は普段なかなか来ることがありません。馴染みが無い分、町民からは、じんじんに関係する舞台ってお芝居?どんなことやるの?ミュージカル?などといった質問が数多く寄せられました。質問に答えながらの、前売り券の販売となりました。

  ドリアンさんは、今回のタイトルにもなっている「クロコダイルの恋」を約6年ほど前から舞台上演していたとのこと。

 俳優の大地康雄さんが、剣淵町を訪れ、映画を作りたいという思いを抱いた後、「じんじん」の脚本家となる坂上かつえさんと一緒にこの舞台をご覧になり、この物語を人間の物語にしよう!という話になったそうです。

 そして、この物語をモチーフとした脚本へと話が進んでいきました。

 そういった経緯もあり、“映画「じんじん」のきっかけ”と表記させていただきました。

 

 

 午前中に、リハーサル。 本番前のピリッとした雰囲気が漂います。

 

 

 

 そして、本番。

 

 

 町内外から多くのお客様が訪れました。

 

 

 

 まずは、映画「あん」のエピソードからスタート!

 ちょうど上映中の話題作ということもあり、みなさん大変興味深そうに聞き入っていました。

  本編に入り、オーストラリア大陸に住む動物たちの生態を描いた笑いもありの「小さな夕暮れ」。

 続いて「クロコダイルの恋」。 絵本「クロコダイルとイルカ」のあべ弘士さんの絵が大スクリーンに映し出され、ドリアンさんの気迫のこもった歌と合わさり、迫力満点。物語の内容は、絵本と少し違って大人向けだったかと思います。

 終演後は、拍手が鳴りやみませんでした。

 

 

 

  舞台を見に来ていた剣淵の小学生からお二人へ、花束贈呈。

 

 

 

 

 場所をロビーに移し、サイン会が行われました。「クロコダイルの恋」のCD、「クロコダイルとイルカ」の絵本、「あん」の文庫本など関連グッズが販売され、盛況のうちに公演は終了しました。 

 

 

 

 出演者のお二人は道化師メイクを落として、打ち上げへ。

 実はお忍びで、あべ弘士さんも見に来ていました。

 初めてドリアンさんの舞台を見たという あべさん。絶賛でした。

写真、 向かって左がアルルカン・ヴォイス・シアターのギター担当ピクルス田村さん、真ん中がボーカルのドリアン助川さん、右が絵本作家のあべ弘士さん。

 

  3人には、清酒「じんじん」が贈られ、夜が更けていきました・・・。

 

 北海道公演の道中の様子は、ドリアン助川さんのブログ「道化師の歌」、アルルカンヴォイスシアターFaceBook にも書かれていますので、2015年6月にアップされているページをぜひご覧ください。

 

 現在、アルルカンのお二人は、「じんじん」にも出演された中井貴惠さんと一緒に「あん」の朗読劇もやっているとか。 このつながりは、もしや再び剣淵に・・・!?

朗読と歌の舞台『クロコダイルの恋』inけんぶち チケット発売中!

 ドリアン助川さんとピクルス田村さんによる音楽道化師ユニット、アルルカン・ヴォイス・シアター剣淵町にやって来ます。
 映画「じんじん」から生まれた絵本「クロコダイルとイルカ」の作者でもあるドリアン助川さんが来町されるのは、昨年2月の絵本の里大賞授賞式以来でしょうか。(このブログの「絵本の里大賞授賞式・レセプション・スノーフェスタ…」参照。)
 今回は、映画「じんじん」のきっかけとなった物語『クロコダイルの恋』を、朗読と歌の舞台で上演してくれます。あの感動作が、はたして舞台でどう表現されるのか必見です。
 ぜひみなさんお誘いあわせのうえ、ご覧ください。
 この機会をお見逃しなく!

 

 題 名 : クロコダイルの恋
 場 所 : 剣淵町民センター1F 大集会室 剣淵町仲町
 日 時 : 6月14日(日) 午後3:00開演
 料 金 : 前売 一般1,000円、小人(小中高校生)500円、未就学児無料  
       ※当日券は席に余裕がある場合のみ販売。
        当日 一般1,200円・小人500円
 販売所 : 道の駅絵本の里けんぶち 9:00~18:00、
        剣淵町役場 町づくり観光課 ・ 剣渕商工会 月~金 8:30~17:00

  ★ 「クロコダイルの恋」チラシ(PDF形式)

 
  問合せ先 剣淵町役場町づくり観光課 ☎016534-2121(代)